bis

bis

Beauty

Beauty / 2018.09.17

美人はココが違う!キレイな人が美容で気を付けている4つのこと

美しい人は、プロの施術を受けたり、自分でケアしたりと人知れず努力をしているもの。本気で美しくなりたいという覚悟が芽生えれば、きっと誰もが美しくなれるのかもしれません。今回は、生活に取り入れたい美人の美容法をご紹介します。

1▷セルフケアは「続けること」が大事

美しい人をみて「あんな風になりたい」と思っても、次の瞬間にはモチベーションが崩れ、その日も適当にお風呂に入って終了。生理前には誰にも見せられないくらいお肌がボロボロになるし、少しストレスがたまっただけで顔がどんより……。

大切なのは、美容にお金をかけるというよりも、毎日のセルフケア。プロに施術してもらうといっても、モデルさんたちとは違い一般人には経済的にも利用に限度があります。だからこそセルフケアを毎日続けることが美人さんへの近道なのです。

 

毎日、お肌をお手入れできていますか?ムダ毛もケアできていますか?施術を受ける以前に、日ごろのお手入れができていなければ「相乗効果」にはならないかも……。

2▷勝負時にはプロの施術を

エステやネイル、美容院。

女子がさらに美しくなるためには、プロの手も欠かせません。自己流にマッサージをしていても、プロの目からみたときに間違った方法だったら意味がありません。とくに最近は「スクワット」が流行っていますが、パーソナルトレーナーさんによると「自己流ほど危険なんです。腰を痛めますから」と言っていました。

 

自己流のケアはお金をかけなくていいメリットがありますが、間違った方法を続けている場合、効果に期待できないデメリットも。お財布と相談しながら、たまにはプロの施術も受けましょう。たとえ不定期でも、まったくプロによる施術を受けないまま、状態が悪い方向へいくよりかは、現状維持を期待できます。

 

3▷“美容への投資”の優先順位を上げる

美容習慣といっても、顔のお手入れはせいぜい5分程度。ボディをマッサージしたとしても1時間はかかりません。つまり美容習慣を続けるのは仕事や勉強に比べると、そこまでハードルは高くないんです。

 

自分の中で「キレイになりたい」と覚悟が固まれば、きっと時間をとれます。美容習慣に着手できないのは、心のどこかで「今のままでいい」とか「面倒くさい」とか、マイナスな部分を持ち合わせているから。憧れの女性になるためには、意識から変える必要があるのかも……。

 

 

 

美容も、仕事も、勉強も。小さな積み重ねを長期間、しかも誰よりも本気で取り組むことで、大きな成果になります。

 

美しくなりたいなら、努力をする。たったそれだけです。複雑な理論は必要ナシ。憧れの女性がいるなら、彼女のスクラップノートをつくり、モチベーションを維持。毎日コツコツとお手入れしてあげたら、一年後には新しい私に出会えています♡

 

 

  • writter

    Erika Yamaguchi