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Column / 2019.06.09

時間を最大限に活かす!「休日何もできない人」を卒業する3つの方法

お休みに入ると、何もできなくなる……。前日までは、あれもしなきゃ、これもしなきゃとワクワクしていたはずなのに、お昼まで寝て終わり。ようやく起きても、テレビを観ながらダラダラ。

今度のお休みこそ、1日を充実させたいですよね。意識さえ変われば、毎日の過ごし方にも少しずつ変化があらわれてくるはずです。

今回は「休日何もできない人」を卒業する方法をご紹介します。

その1.お休み版のTODOリストを立てる

お休みに入ってもテキパキと動くためには、たとえ休日であってもTODOリストを立てることが大切!たとえば、おうちで過ごすとしても午前中は家事をメインに進めて、午後からは映画鑑賞をする、と概要だけでも決めておくんです。

朝、起きた瞬間に「今日は何しよう」と思いながら起きるよりも、きっと今日自分がやるべきことが分かっていた方がダラダラしなくて済みます。できればお休み前までに、休日版のTODOリストを作成しておきましょう。

その2.「時間があったら、やりたいこと」をテーマに書き出しておく

休日に入った瞬間に何もできなくなるのは、単なる疲れだけではなく、自分が何をしたいのかよく分からず、結局、ダラダラ過ごすのが原因になっているのでは?時間があるのに、ただぼ~っと過ごすなんて、もったいない!

勉強や仕事のスキマ時間に「時間があったら、やりたいこと」をテーマにしながら書き出していくと、休日に入っても「今日は時間があるからこれをしよう」とリストの中から、その日の過ごし方を選べるんです♡リストというよりも、休日メニューをつくる感覚で楽しんでみてください。

その3.体調的につらいなら、おうちおこもりを前向きに楽しむ

勉強や仕事のストレス、さらには女子特有の生理前など、どうしても体調的につらい場合は、おうちおこもりに徹しましょう。ただ、おこもりをする以上は前向きに過ごすのが大前提。

本当は出かけたかったのに」「体調さえ悪くなければ」とネガティブな感情に支配されながら、おうちおこもりを過ごすのは、なんだか時間を無駄にしているような気もします。

おうちおこもりだからこそ楽しめることもたくさんありますね。体調が安定するまでは、掃除をしたり、書類やパソコンの中を整理したりしながら、ゆっくり過ごしましょう。

 

休日に入っても、SNSをチェックしただけで終わってしまう……。無駄な時間のつかい方は、そろそろ卒業する時期にきています。お休みだからこそ、よりアクティブに!朝から晩まで活発的に動く必要もありませんが、せめて「今週のお休みは充実していた♡」と思える過ごし方に変えてまいりましょう!

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    Erika Yamaguchi